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Steamのダウンロードが遅いときの確認方法

5分で読めます更新:2026-07-25SpeedCheckAI編集部

スピードテストは速いのにSteamだけ遅い場合、インターネット回線ではなく、配信サーバー、表示単位、ゲームの展開処理、保存ドライブが上限になっていることがあります。

この記事の結論

まずMbpsとMB/sを混同していないか確認します。100Mbpsの回線でも理論上の表示は約12.5MB/sです。次にSteamのダウンロード画面でネットワークとディスクの使用状況を見て、回線側か保存・展開処理側かを切り分けます。

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MbpsとMB/sの違い

速度計測はMbps、アプリはMB/sで表示することがあります。1バイトは8ビットなので、単純換算ではMbpsを8で割った数字がMB/sです。通信の付加情報などもあるため実測はさらに低くなります。

ネットワークとディスクを見分ける

Steamは受信したデータを展開してディスクへ書き込むため、ネットワークが一時停止してディスク処理が進むことがあります。ディスク使用率が高いなら回線を変えても改善しません。

確認する順番

  1. 1.通常の速度計測で回線速度を確認する
  2. 2.Steamの表示単位を確認する
  3. 3.ネットワークとディスクのグラフを比較する
  4. 4.ダウンロード帯域制限を確認する
  5. 5.混雑していない時間帯や別のダウンロード地域で比較する

地域変更を繰り返さない

遠い地域を選ぶとPingや経路が悪化することがあります。現在地に近い候補を少数比較し、変更後はダウンロードを再開して傾向を見ます。

参考にした公式情報

よくある質問

100MbpsなのにSteamが10MB/s前後なのは遅い?

単位が違います。100Mbpsは単純換算で12.5MB/sなので、10MB/s前後は不自然ではありません。

Steamだけ0になる時間があるのは故障?

ゲームデータの展開やディスク書き込み中にネットワーク転送が一時停止することがあります。ディスク使用状況を確認してください。

SSDにすると速くなりますか?

保存・展開処理がボトルネックなら改善する可能性があります。ネットワーク自体が遅い場合は変わりません。

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