IPv6は新しい通信ルール
IPv6はインターネット上の住所不足を解消する新しい仕組みです。ただし、IPv6という規格そのものが通信容量を増やすわけではありません。速度面で注目されるのは、混雑しやすい接続設備を避けやすいIPoE方式です。
夜間に改善しやすい理由
従来のIPv4 PPPoEでは、利用者が集中する時間帯に接続設備が混雑することがあります。IPv6 IPoEでは別の経路を使うため、その混雑を避けて速度やPingが改善する場合があります。
確認する3点
- 1.契約中のプロバイダがIPv6 IPoEを提供しているか
- 2.ルーターが利用するサービス方式に対応しているか
- 3.ルーターの管理画面でIPv6接続が有効か
必ず速くなるわけではありません
WiFiの電波、古い端末、100Mbps対応のLAN機器が原因ならIPv6へ変えても改善しません。有線とWiFiを比較してから判断します。