DNSはインターネットの住所案内
ブラウザにドメイン名を入力すると、DNSが接続先のIPアドレスを調べます。この処理が遅いと、ダウンロード速度が十分でもページ表示の開始が遅く感じられます。
DNSだけが原因とは限らない
2回目の表示はブラウザやOSのキャッシュが使われるため速くなることがあります。特定サイトだけ遅い場合は、DNSではなくサイト側のサーバーやページ構成が原因の可能性があります。
変更前の確認と改善手順
- 1.複数サイトで最初の表示だけ遅いか確認する
- 2.ルーターと端末を再起動する
- 3.現在のDNS設定を記録する
- 4.信頼できるパブリックDNSへ一時的に変更して比較する
- 5.改善しなければ元の設定へ戻す
設定変更は慎重に
会社・学校・見守りサービスでは指定DNSが必要な場合があります。管理端末では変更せず、契約先や管理者へ確認してください。