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SoftBank光のIPv6高速ハイブリッドを確認する方法

5分で読めます更新:2026-07-25SpeedCheckAI編集部

『IPv6対応』と書かれたルーターを置くだけで、SoftBank光のIPv6高速ハイブリッドが使えるとは限りません。契約、機器、接続状態の3点を確認します。

この記事の結論

SoftBank公式では、対象のSoftBank光でIPv6 IPoE + IPv4を使うには、光BBユニットレンタルの申込みと光BBユニットの接続が必要と案内しています。速度だけでは判定せず、公式の接続確認と機器構成で確認します。

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確認する3つの条件

  • 対象の回線・オプションを契約している
  • 対応する光BBユニットを正しく接続している
  • 公式確認ページでIPv6接続と表示される

市販ルーターを使う場合

市販ルーターのIPv6対応表示だけでは、SoftBankのサービス条件を満たすとは限りません。SoftBank公式は、市販ルーター利用時もIPv6高速ハイブリッドには光BBユニットの接続が必要と案内しています。

IPv4と表示された場合

  1. 1.My SoftBankで光BBユニットレンタルを確認する
  2. 2.配線を公式図と照合する
  3. 3.光BBユニットのIPv6設定を確認する
  4. 4.公式手順で再起動する
  5. 5.改善しなければSoftBankサポートへ相談する

設定画面の認証情報に注意

機種や契約によって画面が違います。Web記事の情報をそのまま入力せず、機器のラベルとSoftBank公式手順を優先してください。

参考にした公式情報

よくある質問

IPv6なら必ず速度が上がりますか?

必ずではありません。従来方式の混雑が原因なら改善しやすいですが、WiFiや端末が原因なら別の対策が必要です。

IPv6対応ルーターだけで使えますか?

SoftBank光のIPv6高速ハイブリッドには契約・機器構成の条件があります。公式FAQで現在の契約に必要な構成を確認してください。

速度計測でIPv6接続を判定できますか?

速度は環境で変わるため判定できません。公式の接続確認ページを使ってください。

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