まずIPv6高速ハイブリッドが有効か確認
SoftBank光では、対象サービスでIPv6高速ハイブリッド(IPv6 IPoE + IPv4)を利用できます。SoftBank公式では、1ギガ系の対象サービスで利用する際に光BBユニットレンタルの申込みと機器の接続が必要と案内しています。速度だけでは利用状況を判定できません。
- 1.My SoftBankで光BBユニットレンタルなどの契約状況を確認する
- 2.光BBユニットが公式の配線方法どおりに接続されているか確認する
- 3.SoftBank公式の接続確認でIPv6を利用できているか確認する
IPv6だけで必ず改善するわけではない
従来方式の混雑が原因なら改善する可能性があります。WiFiの距離、家族の同時利用、端末、障害が原因の場合は別の対処が必要です。
レンタルルーターが古い・性能不足
光BBユニットやホームゲートウェイは機種によって対応するWiFi規格が異なります。SoftBank公式は、SSID、設置場所、通信規格の初期値などを確認し、古い光BBユニットはチャットサポートで交換可否を相談するよう案内しています。
対処法
- •機器の型番と対応WiFi規格を確認する
- •ルーターを床・収納内・家電の近くから移動する
- •市販ルーターを併用する場合はSoftBank公式の構成手順を確認する
有線・WiFiどちらが原因か切り分ける
同じ端末をLANケーブルで接続できる場合は、WiFiと有線を比較します。有線では速くWiFiだけ遅いなら宅内WiFiが強く疑われます。有線でも遅い場合は、障害情報、IPv6接続、時間帯差を確認します。
それでも改善しない場合
上記を試しても改善しない場合、地域的な混雑や設備の問題の可能性があります。SoftBankのサポートに問い合わせるか、他の光回線への乗り換えも選択肢です。