最初に確認する4項目
- 1.SoftBankの障害・メンテナンス情報
- 2.光BBユニットとONUのランプ
- 3.接続中のWiFiが2.4GHzか5GHzか
- 4.IPv6高速ハイブリッドで接続できているか
WiFiと回線を分けて考える
SoftBank公式も、速度が遅い場合は機器再起動、SSID、設置場所などの確認を案内しています。ルーター近くや有線では速いなら、回線契約ではなくWiFi環境を改善します。
夜だけ有線でも遅い場合
IPv6高速ハイブリッドの接続状態を確認します。SoftBank公式では、対象プランでIPv6 IPoE + IPv4を利用する際に光BBユニットの申込みと接続が必要と案内しています。契約・機器構成によって条件が違うため、My SoftBankと公式確認ページを使います。
速度だけでSoftBank側の障害とは断定できない
Web計測は宅内WiFiから計測先まで全体を測ります。機器・WiFi・時間帯を変えた比較結果を揃えてからサポートへ相談すると伝わりやすくなります。